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練馬区長選挙、候補者はどんな人? 主な2人の経歴や趣味、政治への思いをまとめました

2026-04-09 HaiPress

12日投開票の東京都練馬区長選は、いずれも無所属新人で、幼稚園理事長の吉田健一さん(59)、元都議の尾島紘平さん(37)=自民、維新、国民、都民ファ推薦、会社経営の三上恭平さん(43)の3人の争いとなっている。取材に応じた2人の横顔や思いを届け出順に紹介する。(宮畑譲、足達優人)

写真は左から吉田健一さん、尾島紘平さん(届け出順)

◆吉田健一さん育った街に「恩返し」

吉田健一(よしだ・けんいち)さん(59)無所属新人

大学時代に政治家を志し、農林水産副大臣などを歴任した故吉田公一元衆院議員が都議だった時代に秘書を務めた。ただ、そのまま政治の道には進まず、幼稚園理事長やガソリンスタンドなど地元で企業経営を手がけてきた。

消防団など地域で活動をするうち、生まれ育った練馬区に「恩返しをしたい」と4年前の区長選に出馬。現職に約2000票差に迫ったが惜敗し、2度目の出馬で雪辱を期す。前回に続いて「多くの人の声を聴き、みんなの意見を実現できる区政」を訴える。

15年ほど前に妻を亡くし、シングルファーザーとして子ども3人を育てた。育児ではママ友や両親、友人に支えられた。「家事は完璧にできる。苦にはならない」と話す。

趣味は旅行。近年は米国に凝っている。「雰囲気、雄大な景色、旅行者には人も優しい」と、気に入った理由を挙げる。

◆尾島紘平さん前川区長の政策継承

尾島紘平(おじま・こうへい)さん(37)無所属新人自民、維新、国民、都民ファ推薦

大学時代、リーマン・ショックの影響などで落ち込んだ世の中を明るくしたいと政治家の道を志した。

大学卒業を機に、現都知事の小池百合子衆院議員の私設秘書に。2015年に26歳で練馬区議、2017年には地域政党「都民ファーストの会」公認で都議選に出馬し当選。2022年からは都民ファ幹事長を務め、名実ともに小池知事の右腕として手腕を発揮してきた。

大阪府豊中市出身だが、練馬区生活は17年を数え、「練馬は地元」。区長選には前川燿男区長の後継指名や区民の応援を受け「心が動いた」と出馬を決意した。「前川区政のハードの政策は継承し、ソフトを発展させる」と訴える。

一児の父で、夫婦協働による育児の必要性を唱える。息抜きは仕事の合間に通う温泉。アニメや漫画好きで、「当選したらコスプレイベントをしたい」と意気込んでいる。

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